「何でも屋」パートナー

パートナー資格の認定処理

「何でも屋」のパートナーであるために必要なパートナー資格の認定処理に関する詳細が載っています。

概要

このページでは、「何でも屋」のパートナー資格の認定処理について解説しています。

「何でも屋」のパートナーであるためには、パートナー資格が認定されている必要があります。

「何でも屋」のパートナー資格の認定処理はオーナーが実施します。

詳細

前提条件

「何でも屋」のパートナー資格の認定を受けるための前提条件です。この条件を満たしてから資格の認定が行われます。

  • パートナーとは:「何でも屋」で働く人々(スタッフ)のうち事業主(オーナー)を除く、すべてのスタッフを指します。
  • 最低条件:「何でも屋」のパートナーになるためには5歳以上でかつ、物心がついている必要があります。
  • システム費用の負担:「何でも屋」のシステムに登録するための費用及び維持費用を支払う必要があります。
  • 面談の実施:「何でも屋」のオーナーとの面談に受かる必要があります。
  • 起業届の提出:起業届の提出を行う必要があります。

パートナー資格の認定処理の流れ:「何でも屋」のパートナーに申し込んだ時

「何でも屋」のパートナーに申し込んだ場合は、以下の流れで認定処理が行われます。

  • 1. 申し込みフォーム から申し込みあるいは、 履歴書テンプレート を用いて紙で提出(紙の場合は浦和田島郵便局留めで提出してください。)
  • 2. 折り返し連絡 まで待ちます。(必ず折り返し連絡がきます。来ない場合は、連絡先ページからお問い合わせください。)
  • 3. 面談の詳細メール がきたら、その内容に則り、面談日当日まで待ちます。
  • 4. 面談日当日は、以下の流れで面談を行います。
    • 1.本人確認
    • 2.必要書類の確認
    • 3.申し込み内容の確認
    • 4.家庭訪問とチェック(対面の場合はその場でチェックを実施)
    • 5.パートナー資格認定試験の実施
    • 6.資格認定試験の結果を面談日当日にその場で確認
    • 7.システム登録料などの支払い(対面で現金払いを希望の場合)
    • 8.「何でも屋ハウス」及び「パートナー基金」などの申し込み確認
    • 9.システムログインチェックとメールなどの動作確認
    • 10.起業届のオンライン提出
    • 11.その他に必要なことの実施
    オンライン面談の場合は、上記の流れのうち3番まではオンラインで実施し、それ以後はあなたの自宅(ただし資格認定試験の一部内容を除く。) にて執り行います。 ※これらの詳細については後述します。
  • 5. 資格認定書のデジタル発行(紙も要望があれば可)を行います。この認定書を以後は常時携帯しパートナーとしてサービスを顧客に提供します。

以後、資格認定書の有効期限が切れる1ヶ月前に面談を再実施し、上記4及び5の手順を再実行します。
なお、認定書の有効期限は発行日(面談日)から原則1年間です。
また、認定書の発行と同時に面談に合格した扱いになります。

面談日の内容に関する詳細情報

本人確認

「何でも屋」のパートナーとなるあなたの身分を証明するための公的書類 (マイナンバー、運転免許証、顔写真付き障害者手帳、顔写真付きパスポート)のいずれかのコピーを提出します。
なお、パスポートと、障害者手帳に関しては顔写真がある面をコピーします。
コピー機がご自宅にない場合は、面談日当日には、コンビニエンスストアなどにて、一緒にコピー処理をしますので、ご安心ください。

必要書類の確認

「何でも屋」のパートナーになる際に、以下の条件に当てはまる場合は、それを証明する書類を面談時に提示してください。

  • 障碍者の場合:障害者手帳(または、自立支援医療制度の用紙)
  • 失職中の場合:退職票(失職の理由を尋ねることもあります。)
  • 学生の場合:学生証(本人確認書類では使えません。)
  • 子どもがいる場合:母子手帳もしくは戸籍妙本のコピー(家族関係であること明示するため、任意)
  • 高齢者の場合:年金手帳(本人確認書類では使えません。任意)
  • パートナー基金に申し込む場合: 「『何でも屋基金』をパートナーが実施するためには」 をご参照ください。
  • ライフイベント支援を利用する場合: 贈与要件 をご参照ください。
  • 銀行口座をお持ちでないまたは新規に作成する場合:本人確認書類とスマートフォン(ドコモSMTBネット銀行になります。)
  • 「何でも屋ハウス」に申し込む場合:こちらをご参照ください。
  • その他:もし何か、希望があったり、言いたいことがあればお気軽にお伝えください。
  • 家庭訪問とチェック

    「何でも屋」のパートナーになる際には、バックアップ体制とサポート体制をより強固にするため、 あなたのご自宅にご訪問し、同居人や家族がいる場合には、その方々に連絡先を提供してもらいます。
    そして以下のチェックを行います。

  • 規則正しい生活が送れる環境か
  • 家庭に問題がないか
  • 気まずい空気感ではないか
  • あなたの居場所であるか
  • 固定電話の回線があるか
  • 整理整頓がされているか
  • ゴミの山がないか
  • 異臭や悪臭はしないか
  • 顧客にサービスを提供できる場所か
  • 光回線は敷設されているか
  • 水道・電気・ガスなどのインフラは通っているか
  • ポストはあるか
  • 何らかの乗り物があるか(自転車、バイク、車、電動キックボードなど)(無ければないで構いません)
  • 将来性があるか
  • 嘘や偽りがないか
  • 集合住宅の場合、周囲の住人は優しいか
  • 子どもや介護中の両親などがいるか
  • DV(家庭内暴力)やその傾向はないか。
  • 子どもや介護中の両親などが虐待やそれを疑うような行為や形跡がないか
  • 相対的に貧困に当てはまらないか
  • ワーキングプアやヤングケアラーがいないか
  • その他、オーナーが確認したい点
  • これらの点の中で、質問や疑問をオーナーがあなたに伝えた場合、それに答える必要があります。
    また、これらの点に該当したとしても、パートナーの資格認定が行われないと言うわけではありません。
    これらような点に該当する場合は、「何でも屋」のオーナーがあなたに、その対応策を掲示します。

    パートナー資格認定試験の実施

    パートナー資格認定試験として全国47都道府県のうちランダムで選ばれた都道府県の公立高校における試験問題が掲示されます。

    合格率の目安は以下のとおりです。

    中学3年生の場合

  • 解答率が90%以上でかつ正答率が95%以上の場合:特に問題がなければパートナーになれます。
  • 解答率が90%以上でかつ正答率が80%以上95%未満の場合:オーナーから聞かれた数問の質問に正確に答えればパートナーになれます。
  • 解答率が90%以上でかつ正答率が60%以上80%未満の場合:オーナーから10問程度の質問に正確に答えればパートナーになれます。
  • 解答率が90%以上でかつ正答率が60%未満の場合:この条件に当てはまる場合は、質問に加え、その理由をお尋ねします。
  • 解答率が75%以上でかつ正答率が90%以上の場合:解答率が75%になってしまった理由をお尋ねし、正確に答えられればパートナーになれます。
  • 解答率が75%以上でかつ正答率が60%以上90%未満の場合:解答率と正答率の理由をお尋ねし、質問に正確に答えられればパートナーになれます。
  • 解答率が55%以上でかつ正答率が85%以上の場合:解答率が55%になってしまった理由をお尋ねし、質問に正確に答えられればパートナーになれます。
  • 解答率が55%以上でかつ正答率が60以上85%未満の場合:解答率と正答率の理由をお尋ねし、正当性があり、質問に答えられればパートナーになれます。
  • 解答率が50%以上の場合:解答率の理由をお尋ねし、ビジネスマナーとモラルをしっかりと把握していれば、パートナーになれます。
  • これらのいずれの条件にも当てはまらない場合:オーナーがあなたにとって最適な資格認定試験を再度用意し、実施します。
  • 高校生の場合

    中学3年生の条件とほぼ同様ですが、以下の点が異なります。

    高校生の場合、体力面における試験を実施します。
    これは、一般区分(大人)の人と同等品質のサービスを提供できるかを見極めるためです。
    体力面における試験とは以下のような内容です。

    体力面における試験

    体力テストを以下の項目で行いオーナーが高校生の時に叩き出した記録を上回ったらパートナーになれます。 ※これは、体力的な仕事を受けることを想定したものですが、オーナーが運動音痴なため、最低ラインの記録になっています。

  • 握力:左右それぞれ10kg以上
  • 上体起こし:30秒で15回以上
  • 長座体前屈:200cm以上(ただし、この値は下回ったとしても問題ありません。)
  • 反復横跳び:30点以上
  • 持久走
    • 男性(1500m):10分以内(ただし、事情によって12分程度までなら可能とする場合もあります。)
    • 女性(1000m):6分以内
  • 20mシャトルラン(往復持久走):50回以上
  • 50m走:10秒以内(原則としてクラウチングスタート、難しい場合は要相談)
  • 立ち幅跳び:30cm以上
  • ハンドボール投げ:15m以上
  • 長座体前屈及び男性の持久走を除き、原則として上記の基準を満たす必要があります。
    また、これらのテストに必要な機械類の購入代金には ここ に記載の基金により集まった資金が当てられます。
    また、実施場所は、自宅(上体起こし、長座体前屈、反復横跳び、握力)と オーナーとあなたで決めた屋外施設(競技場やアリーナなど)で1対1(ただし、例外もあり)で実施します。
    原則として学校での実施記録の提出は認められません。
    また、準備体操としてラジオ体操を行います。
    ただし、上記の条件を満たすことが厳しい場合や運動が制限されている場合においては、個々の事情に合わせた内容が行われます。
    また、20mシャトルランと、持久走は学校では選択項目ですが、パートナー資格認定試験では、両方実施します。
    また、上体起こし、長座体前屈、20mシャトルラン、持久走の項目の代わりに長距離走(男性は15km、女性は10km) と筋トレテストとストレッチテスト(筋力トレーニングとストレッチにおいて実施するような運動の計測)をすることもできます。
    その場合においては、原則として男性は2時間前後、女性は90分前後の時間を最低限の目安として行います。
    長距離走の実施は彩湖にて行います。
    筋トレテストとストレッチテストはあなたの自宅で実施します。
    あなたの自宅でこれらのテストが実施できない場合、最寄りの「何でも屋ハウス」にて実施します。
    「何でも屋ハウス」が存在しない場合は、オーナーが別途実施場所の掲示を出します。
    その他の詳細はお問い合わせください。

    大学生及び一般区分の場合

    高校生の内容と同じものに加え、メンタル及びビジネスマナー、モラルの確認、一般常識の確認などが行われます。

    大学生及び一般区分では、顧客と直接連絡を取り、段取り、スケジュール、支払い処理、トラブル時の初動対応まで担うことが想定されます。
    そのため、面談と資格認定試験では、依頼を受けるか断るかを期限内に判断できるか、報告・連絡・相談を適切に行えるか、顧客やパートナーに対して失礼のない対応ができるかを確認します。
    また、SNSなどで顧客情報や仕事内容を勝手に発信しないこと、AIやインターネットの情報を使う場合に正確性を確認できること、困った人やトラブルを見かけた際に安全を確認して適切に対応できることも確認します。
    メンタル面については、無理に依頼を引き受けず、体調不良や精神的な不安、カスタマーハラスメント、パートナー間の問題などをオーナーへ相談・報告できるかを確認します。
    一般常識については、個人事業主として活動する前提で、起業届、税金と経費の管理、国民年金や保険料、システム登録費用と毎月の維持費、GoogleWorkSpaceなどの業務用アカウントや端末の管理について、面談時に理解度と不安な点を確認します。
    これらの確認は、知識を完全に暗記しているかを問うものではなく、分からないことを放置せず、自分で調べたり、必要に応じてオーナーに相談したりできるかを判断するために行われます。

    詳しくは、お問い合わせください。

    資格認定試験の結果を面談日当日にその場で確認

    パートナー資格認定試験の結果は、面談日当日(試験日当日あるいは試験の最終日)にてあなたに告示されます。

    また、原則として資格認定試験の結果は公表されませんが、以下のような形で掲載されることがあります。

  • 学力順位表(公立高校の試験問題における各パートナーの結果を集計し、順位表としてまとめたもの)として
  • 体力順位表(原則として新体力テストに基づく内容を順位表としてまとめたもの)として
  • 総合評価順位表(学力ランキングと体力ランキング及びビジネスマナーなどの知識力を総合的に評価したもの)として
  • また、資格認定試験に合格しても、有効期限が1年のため、期限を過ぎると再び試験を受け、合格する必要があります。

    その際に、これらのランキングが更新され、最新の順位はあなたに掲示されます。

    また、資格認定試験と日頃の「何でも屋」のパートナーとしての活動歴に応じて実績を記録し、 実績に応じて特典が付与されます。

    実績と特典の詳細は実績一覧をご参照ください。

    また、資格認定試験のほかパートナーとして活動で実績を獲得することもできます。

    システム登録料の支払い

    システム登録料を対面で現金払いする場合は、現金が必要です。 登録料の料金体制及び内容は以下の通りです。

  • アカウント作成費用:500円(最初の登録時のみ必要な初期費用です。)
  • アカウントライセンス代金:1000円(30GB)
  • AIライセンス代金:4000円(AIの全機能を開放するのに必要)
  • 既存パートナー維持費: 5000円×負担可能枠(0~6、任意、オーナーが費用負担しているパートナーの維持費用とオーナーのライセンス料金です)
  • パートナー新規契約推進費用:5000円×負担可能枠(0~、任意)
  • 容量増量オプション(任意、追加容量が必要な場合のみ)
    • 100GB:2000円
    • 1TB:5000円
    • 10TB:34000円
  • デベロッパーツール(独自のソフトウェアやアプリケーションなどを開発したい人向け)
    • ColabPro:1000円
    • ColabPro+:5000円
  • MacBookNeo(PCを持っていない方あるいは、別の組織や学校から配布あるいは指定され、購入したPCしか持ってない方は必須)
    • TouchIDなし(256GB):12万円(面談日に一緒に購入します。その際に、最寄りのAppleストアに向かうための代金も別途必要です。)
    • TouchID付き(512GB,おすすめ):14万円(面談日に一緒に購入します。その際に、最寄りのAppleストアに向かうための代金も別途必要です。)
  • 業務用スマートフォン: 5万円(オーナーの自宅に届いたものをセットアップし、すぐに使えるようにした状態で着払いにて発送します。)
  • 通信回線契約(任意)
    • サポート付き:1万円
    • サポートなし:9000円
  • Wi-Fiホームルーター
    • 機種代金のみ:74000円
    • 利用料金込み:8万円
    任意です。ですが、あなた専用の光回線やホームルーターがない場合は利用を推奨します。サポート込みです。利用料金6000円は毎月必要です。
  • 何でもサポート For 何でも屋パートナー

    何でも屋パートナー向けに最適化された高品質で丁寧な追加のサポート対応をします。 システムの利用方法や、スマートフォンの使い方、ホームルーターに関する情報、MacBookNeoの活用方法など、 どのような質問や疑問でも適切にお答えするオプションです。 AIに聞くことができないような機密情報やプライバシーにかかる質問や疑問に対する対応が必要な方におすすめです。 このサービスは月額制の料金で、1000円必要です。(ただし、対面対応時の移動代金は含まない。)

  • これらの項目のうちに、特記されてないサービスは必須です。また、 任意の項目を利用すると、利用代金が全額ベースパッククレジットとして付与されます。

    「何でも屋ハウス」と「パートナー基金」の申し込み確認

    「何でも屋ハウス」 「何でも屋」のパートナーになるにあたって以下のような場合は、このサービスを同時に申し込むことを推奨します。

    • 同居人がいる場合(顧客をあなたの家に招き、サービスを提供することもあるため)
    • 一人暮らしではあるものの、ペットがいる場合(ペットによるトラブルを防ぐため)
    • 生活拠点がない場合(ホームレスや自分の居場所が自宅にない場合を含む)
    • パートナーとなるにあたって子どもや高齢の両親の世話役が必要な場合
    • より仕事に専念したい場合
    「パートナー基金」 「何でも屋」のパートナーに、なりたいけど金銭的に難しい場合は、「パートナー基金」により集まった資金を活用し、 システム登録費用などに充てることもできます。その場合、サービス提供に直接関わる費用(オプションに該当する費用)を除き、 ほぼ全ての費用に「パートナー基金」で集まった資金を活用し、充てることができます。 ただし、金銭や経済面における現況を正確に示した、的確な資料の提出を追加で求められることもあるので、ご承知おきください。

    システムログインチェックとメールなどの動作確認

    あなたと一緒に「何でも屋」にシステムに無事にログインでき、メールなどのサービスを利用できるかの確認を行います。
    もし、動作確認が終わらない場合や、PCスキルなどを身につける必要性が生じた場合は、丁寧にオーナーが指導します。
    また、動作確認の際は業務用スマートフォン(システム登録費用で説明したもの)とPC(推奨はMac)の2つで実施します。

    起業届のオンライン提出

    MoneyForwordクラウド開業届 を用いたオンライン上での起業届提出を一緒に行います。その際に、必要な情報の再確認も行います。

    その他必要なことの実施

    その他に必要な作業などが発生した場合は、それらも実施します。

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