「何でも屋パートナー」

「何でも屋」のパートナーについて

このページでは、「何でも屋」のパートナーについてご紹介しています。

概要

「何でも屋」のスタッフ区分には、2つの区分にまず分かれます。そのうち一方は、事業主である私のことを指す、オーナーです。

もう一方はパートナーと呼ばれる区分です。このページでは「何でも屋」のパートナーとはどのようなものかについてご紹介します。

「何でも屋」では、今現在、パートナーの募集はしていませんが、一定の条件を満たしかつ、希望があればパートナーに応募できます。

詳細

定義

「何でも屋」のパートナーとは、「何でも屋」のスタッフにおいて、 「何でも屋」の事業主(オーナー)以外の全スタッフを指します。

オーナーとの関係性

「何でも屋」のパートナーになるには、「何でも屋」のオーナーである私と契約を交わしかつ、 「何でも屋」の事業主である私に認められた人を指します。
つまり、「何でも屋」のオーナーである私に認められない場合には、「何でも屋」のパートナーにはなれません。
これを「何でも屋」の「パートナー資格の認定」と言い、資格の認定を受けると「何でも屋」で働くことができます。
ただし、「何でも屋」のオーナーである私は定期的に認定資格の確認を既存のパートナーに実施し、 そこで資格が剥奪されると、「何でも屋」のパートナーではなくなります。
資格の認定に関する詳細はパートナー資格の認定処理をご覧ください。

お金の決まり

「何でも屋」のパートナーになると、「何でも屋」のオーナーである私から ライセンスを受け取ることができます。
「何でも屋」のパートナーになった人は、このライセンスを用いて、お客様にサービスの提供を行います。
そして、お客様がお支払いされた利用代金のうち基本料金の75%分 (ただし、諸条件により変動します。詳細はこちらをご確認ください。) を受け取ることができます。
基本料金の25%はライセンス料金として「何でも屋」のオーナーである私が受け取ります。

年齢条件

「何でも屋」のパートナーには、物心が付いていて、5歳以上であれば、資格の認定とライセンスの受け取りができるようになります。
ただし、あなたの年齢に応じて、以下のような制限を設けます。

  • 小学校入学前の場合:デジタルコンテンツもしくは、ペーパーコンテンツの作成と販売(オーナーに要申請)ができます。
  • 小学生の場合:デジタルとペーパーコンテンツおよびお仕事体験が出来ます。 お仕事体験の詳細はこちら
  • 中学生の場合: デジタルとペーパーコンテンツおよびお仕事体験に加え、高校生や一般区分の人のお仕事をお手伝いすることができます。 お手伝いの詳細はこちら
  • 高校生の場合:学校の認可があれば、フリーサービスの提供ができます。
    また、希望に応じて、子ども向けサービスとシニアサービスの提供も可能です。
    さらに、学校の認可に関係なく、デジタルとペーパーコンテンツおよび一般区分の人のお仕事をお手伝いすることも可能です。
  • 大学生(大学院生、高等専門学校生を含みます)の場合:大学生の場合は、年齢および大学によって異なります。
    • 20歳未満の場合
      • アルバイトなどが許可制の大学の場合:高校生の場合と同条件です。
      • アルバイトなどの許可が不要な大学の場合: フリサービス・子ども向けサービス・シニアサービスの提供、デジタルコンテンツとペーパーコンテンツおよび 同条件の複数のパートナーとの共同での仕事が可能です。
    • 20歳以上の場合
      • アルバイトなどが許可制の大学の場合: 許可が出れば、フリーサービス・アシスタントサービス・シニアサービス・子ども向けサービスの提供が可能です。
        またデジタルコンテンツとペーパーコンテンツについては許可は不要です。
        ただし、複数の同条件のパートナーとの共同での仕事には、アルバイトの許可が必要です。
        これは、デジタルコンテンツおよびペーパーコンテンツの共同作成と販売(オーナーに要申請)にも適用されます。
      • アルバイトなどの許可が不要な大学の場合: フリーサービス・アシスタントサービス・子ども向けサービス・シニアサービスの提供と デジタルコンテンツとペーパーコンテンツおよび同条件の複数のパートナーと共同での仕事が可能です。
  • 例外規定: 以下の項目にあなたが該当する場合は、後述の例外規定が適用されます。
    • ライフイベント支援の利用:ライフイベント支援を利用し、大学進学をされた場合、以下のうちどちらかが適用されます。
      • アルバイトなどが許可制の大学の場合:許可があればすべての主要サービスを提供できます。
      • アルバイトなどの許可が不要な大学の場合:すべての主要サービスが提供できます。
      また、上記の条件は高等学校から大学に進学した場合に適用され、社会人から大学生になった場合であっても、上記のいずれかが適用されます。
    • 高齢者の場合:高齢者(原則として60歳以上の方)の場合、以下の例外的な制限が発生します。
      • ビジネスアシスタントサービスの原則提供禁止:これは、高齢者の身の保全のために適用されます。
      • アシスタントサービスの制限:以下の項目に当てはまる場合、サービスの提供はできません。
        • 高度な判断力と重大な責任が伴う場合
        • 特殊なケースの場合
        • スピーディーにこなす必要のある仕事の場合
        • 重要人物の相手になる場合
        • お客様が高齢者のサービス提供を拒否された場合
      • 長期間のお仕事対応: 長期間のお仕事対応および住み込みサービスオプションを使用するサービスの提供はできません。
        これは、お客様とあなたの間にトラブルが起きたり、あなたがサービスの提供期間中に倒れた場合などのリスクに備えるためです。
        また、あなたの内容や面接時の質問に対する回答内容、その他諸般事情により、どの期間までならサービスを提供できるかを判断します。
        なお、この判断は「何でも屋」のオーナーが行います。
      • 入院経験がある場合: あなたが高齢者になった後から、入院経験が一度でもある場合、オーナーの名によって個別の制限がかかることがあります。
      • 足腰などが悪い場合: 足腰が悪い場合は、サービス内容によってサービスの提供ができないことがあります。この判断はオーナーが行います。
      • ボケや認知の問題などに関わる兆候や実態が確認された場合: この場合、サービスが提供可能かどうかは、オーナーが取り決めます。場合によって、サービスの提供が一切できないこともあります。
      この例外規定に関する詳細な内容や、判断方法、ここに掲載されていない規定があることもあるので、ぜひお問合せください。
  • デジタルコンテンツとペーパーコンテンツの作成と販売の詳細はこちらをご覧ください。

「何でも屋」は「何でも屋」のパートナーとして働く方がを応援し、熱心に支援します。

パートナーになるには

パートナーになるには、こちらをご参照ください。

お問い合わせは

パートナーに関するお問い合わせにはこちらのフォームか、 連絡先ページからどうぞ。

お問い合わせ

ご相談、ご質問、掲載内容についての確認は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

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